地球以外の居住地探し
HP形式からブログに変えて多少なりとも感想などの反応を期待していたのですが、今のところほとんどありません。ですが、このブログでもアクセス解析ができるようになって、毎日のアクセス数が把握できるようになりました。それによりますと、徐々にではありますが、閲覧者が増加しているようです。過去のコラム(暖簾に息吹き)も見ていただけるとうれしいのですが、時間がない方のために、その中で自分では傑作と思っているコラムを一つ紹介します。
05.1.9 地球以外の居住地(http://www.e-ndc.com/Pages/norenibuki02.html#anchor023)
地球以外の居住地を探しに、宇宙を探索する試みがされるというニュースが新聞に掲載されました。小さい頃には夢のような話だと思っていた月に人類は降り立ったのだから将来的には可能なことかもしれません。でもずいぶん途方もない構想のように思えます。
50億年前に地球が誕生し、35億年前に地球に生命が誕生したようです。最初の何十億年かは海の水の中でしか生きられなかったのが、4億年ほど前に陸上でも生活できるよう呼吸器官を進化させ生命の生息範囲を拡大し現在に至っています。今や、空には鳥が舞い地球は生命体で満たされてます。単細胞生物から人間まで、今までは遺伝子を変化させることで生命の生息範囲を拡大できてきましたが、地球の枠を超えて生命の生息範囲を拡大するには今までの手法では無理と考えられます。遺伝子をどう変化させても空気も水も何にもない宇宙空間を移動できる生命体に進化できるとは考えられません。宇宙空間にただよう生命体が生活できる星に移動するには、ロケット工学を始めとする科学の力が必要となります。そこで人類の大脳を進化させ科学知識を取り扱えるようにしてしたきたのでしょうか?
異常気象やら、地震やらで大変な被害に遭っていらっしゃる人々も多いのですが地球環境あっての我々人間の生活であり、生き物の営みであります。でも、何十億年か先には太陽が燃え尽きて地球には生命が存在できなくなることがわかっているようです。地球が滅びても生命が滅亡しないように、人類の知能の進化の意図はそんなところにあるのかもしれません。
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