2008年9月28日 (日)

鶴見川サイクリング

001
002
003
004
005
006
007
008
009
9月23日陽気に釣られて自宅近くの鶴見川沿いをふるさと村から恩田川との合流地点までサイクリングしてきました。ふるさと村では稲刈りが済んでいましたし、沼では亀がユーモラスな甲羅干しをしてました。神社の参道も懐かしい雰囲気がありました。川には鴨や鵜がいましたし、川岸の土手の彼岸花はちょうど満開で、所々いろいろな花が咲いていました。鶴見川と恩田川の合流地点を確認した時はちょっとした探検家気分に成れました。川縁のサイクリングコースは大したアップダウンがなく楽でしたが、自宅までの登りは結構大変でした。高校時代の物理で高さとエネルギーの話がありましたが、自転車をこいでみると実感しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

イギリスの列車の旅

088in1
088in2
 イギリスグラスゴーで開催された国際疼痛学会(12th World Congress on Pain)に夏休みを利用して参加してきました。正直言って、私の英語力とその領域の知識では学会の雰囲気を味わってきたというのが感想です。
 最近テレビで放送される海外の列車の車窓の旅の番組を興味を持って見ているので、ホテルから学会場まで地下鉄を利用したり、学会を早めに抜け出してグラスゴーからエジンバラまで行ったり、学会終了後は列車で湖水地方に行き、そこからマンチェスター空港までも電車を使ったりと、往復の飛行機以外は電車を使いました。
 日本のシステムとの違いは、きちんと塀で区切られていないことでした。切符を持たない不正乗車をどう防いでいるかはよくわかりませんが、どっからでも入れて、どっからでも出て行ける感じなのが不思議でした。どうも、日本みたいな満員電車はないようで、郊外を走る電車は空いていましたし、グラスゴーの地下鉄も自転車で乗り込んできても全然問題ない状態でした。よく言われることですが、車内放送は必要最小限で、携帯電話を使用するなとか一切ありません。自己責任の考えが浸透しているようです。
 楽しみにしていたの車窓の風景は、最初は珍しかったのですが、グラスゴー、エジンバラ、マンチェスターまでどこも同じようなのどかな田園のゆるやかな丘と牧草地と畑の景色で、徐々に飽きました。でも、どこかエキゾチックで旅をしてる実感がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)