鶴見川サイクリング
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イギリスグラスゴーで開催された国際疼痛学会(12th World Congress on Pain)に夏休みを利用して参加してきました。正直言って、私の英語力とその領域の知識では学会の雰囲気を味わってきたというのが感想です。
最近テレビで放送される海外の列車の車窓の旅の番組を興味を持って見ているので、ホテルから学会場まで地下鉄を利用したり、学会を早めに抜け出してグラスゴーからエジンバラまで行ったり、学会終了後は列車で湖水地方に行き、そこからマンチェスター空港までも電車を使ったりと、往復の飛行機以外は電車を使いました。
日本のシステムとの違いは、きちんと塀で区切られていないことでした。切符を持たない不正乗車をどう防いでいるかはよくわかりませんが、どっからでも入れて、どっからでも出て行ける感じなのが不思議でした。どうも、日本みたいな満員電車はないようで、郊外を走る電車は空いていましたし、グラスゴーの地下鉄も自転車で乗り込んできても全然問題ない状態でした。よく言われることですが、車内放送は必要最小限で、携帯電話を使用するなとか一切ありません。自己責任の考えが浸透しているようです。
楽しみにしていたの車窓の風景は、最初は珍しかったのですが、グラスゴー、エジンバラ、マンチェスターまでどこも同じようなのどかな田園のゆるやかな丘と牧草地と畑の景色で、徐々に飽きました。でも、どこかエキゾチックで旅をしてる実感がありました。
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